
奥歯のインプラントのデメリットは何か、知りたい人も少なくないと思います。
ここでは、「奥歯のインプラントに興味がある! でも、欠点も知っておきたい……!」という人のために、奥歯のインプラントの4つのデメリットを紹介します。
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奥歯のインプラントの4つのデメリット
奥歯のインプラントの4つのデメリットをお伝えします。
手術後痛みや腫れを感じるケースがある
インプラントは外科手術であるため、術後に痛みや腫れを覚える人もいます。
個人差はあるものの、術後2~3日ほど痛みを感じる人もいるようです。
あごの骨を削った場合、4~5日ほど痛みや腫れを感じることも。
「痛みが苦手」「腫れが不安」という人は、再考することをおすすめします。
治療するのに長期間かかる
人工歯根と骨が接合するには3~6カ月程度かかるため、その間、定期的に通院しなくてはなりません。
他にもインプラントの部品取り付け手術やかぶせものの製作期間、人によっては骨造成手術などが必要な場合、さらに完治までに長い時間がかかります。
仕事が忙しいなどの理由で、頻繁に通院できない人は、インプラント治療は考え直したほうがいいかもしれません。
あごの骨量が少ないなどの理由で受けられないこともある
あごの骨量が少なすぎると治療できないこともあります。
骨の量が少ないと、インプラントを埋め込んだとしても、人工歯根が骨と結合しないためです。
あごの骨量が少ない場合は、骨造成術と呼ばれる骨の量を増やす手術を受ける必要があります。
治療費が高額
インプラントは保険適用外の自由診療のため、治療費が高額になりがち。
手術内容などにもよりますが、1本あたり30万~40万円程度の費用がかかります。
治療費を抑えたい人は、ほかの治療法を選んだほうがいいかもしれません。
奥歯のインプラントにはデメリットもある!
奥歯のインプラントのデメリットを紹介しました。
奥歯のインプラントには、天然歯とかむ力があまり変わらないなどさまざまなメリットがあるものの、治療費が高額などデメリットもあります。
ご自身の身体の状態や経済状況などを鑑みたうえで、自分にとっての最適な治療法を選ぶようにしましょう!



