
インプラントは天然歯に近い歯を手に入れられる理想的な治療法ですが、トラブルがまったくないわけではありません。
トラブルにあわないためにはどうすればいいのか?
インプラントによるトラブルを回避するための方法を伝授します。
Contents
インプラントによるトラブル回避の方法
インプラントによるトラブルを起こさないためにはどうすればいいのか?
回避するための方法をお伝えします!
1.技術力の高い歯科医師を見つける
良い歯科医師を見つけることはトラブル回避の大前提ともいえます。
特に初めての医院で治療する場合は、ホームページだけでなく、近所の人たちの評判などもしっかり確認しましょう。
たとえ評判の良い医師でも、初めて会ったときに専門用語ばかり話されて意思疎通がとれなかったなどの場合は、ほかの医師を探したほうがいいかもしれません。
医師と患者の間には相性もあります。
相性が良くないと、上手くいくはずの治療でも失敗してしまう可能性が高くなります。
事前のカウンセリングでは、手術内容だけでなく、医師の力量や人柄などもチェックしておきましょう。
2.検査を念入りに行う
インプラントによるトラブルを回避するうえで重要なのが術前検査です。
インプラント治療は歯ぐきを切ってあごの骨にインプラントを埋め込む外科手術です。
歯や口の中はもちろん、健康状態に問題がある人はトラブル等に巻き込まれやすくなります。
基礎疾患など気になる持病がある場合は、事前に医師に相談しましょう。
既往歴・現病歴、アレルギーの有無、服用薬、歯周病の有無など医師がしっかり理解したうえで、手術に臨むことが大切です。
3.メンテナンスを怠らない
インプラントは手術も大事ですが、適切に機能させるにはその後のメンテナンスも欠かせません。
口の中の定期的なケアを怠ると、インプラント周囲炎が発生し、インプラントがあごの骨から抜け落ちてしまう可能性もあります。
また噛み合わせの調整も重要です。
噛み合わせの調整も長らく放って置いてしまうと、インプラントが抜け落ちたり、割れてしまったりする原因になります。
最悪、インプラントが維持できなくなってしまうこともあるので、適切なケアを怠らないようにしましょう。
インプラントのトラブル回避のため慎重に行動しましょう!
インプラントは適切にカウンセリング・手術・ケアを行えば、トラブルが生じることはほとんどありません。
しかし適切な手術を受けられなかったり、術後のメンテナンスを怠ったりすると、インプラントを維持できなくなってしまうこともあります。
長期間インプラントを使って生活するためにも、適切な治療やケアを心がけるようにしましょう!



