
通常、インプラント治療は保険適用外です。ただし、いくつかの条件を満たした場合は、保険適用の対象となります。
ここでは保険が適用されるインプラント治療の条件を紹介します。
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インプラント治療が保険適用になる3タイプの条件とは?
インプラント治療が保険適用になる条件は、以下の3タイプです。
- 病気や事故の外傷により、広範囲にわたって顎の骨を欠損している
- 先天性疾患により、3分の1以上の顎の骨が連続して欠損している
- 先天性疾患により、顎の骨に形成不全がある
上記のような場合にのみ、インプラント治療に保険が適用されます。
保険診療でインプラント治療を行える医療機関の4つの条件とは?
保険診療でインプラント治療を行える医療機関の条件は、以下の4つです。
- 日本国が定めた医療機器や医薬品などを管理する体制が整備されている
- 当直体制が整備されている
- 歯科口腔外科もしくは歯科の病院(入院用のベッドが20床以上ある施設)である
- 口腔外科もしくは歯科で5年以上の治療経験、または、3年以上のインプラント治療経験がある常勤医師が2名以上配置されている
上記の条件をすべて満たした医療機関でのみ、保険治療にてインプラント治療をしてもらうことができます。具体的には、大きな病院の歯科・口腔外科や、歯科大学病院などを指します。
インプラント治療で保険が適用される条件は先天性や事故による骨の欠損
インプラント治療で保険が適用される条件は、先天性や事故による大幅な顎の骨の欠損や形成不全があることです。また、インプラント治療を保険で治療できるのは、大きな病院の歯科・口腔外科や、歯科大学病院などの限られた施設のみです。
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