
all on 4治療のデメリットを知りたい人も少なくないと思います。
all on 4のインプラント治療にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
ここでは、all on 4インプラント治療が気になっている人のために、気を付けておきたいデメリットを紹介します。
all on 4インプラントの4つのデメリットとは
all on 4インプラントにはメリットだけでなく、デメリットもあります。
メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自分にとって最適な治療法は何かを考えていきましょう!
1.歯を抜かなくてはならない
歯が残っている場合、all on 4治療を受けるには、歯を抜く必要があります。
手術当日に抜歯するため、前日までは今までどおり自身の歯を使用できますが、抜くのに抵抗がある場合はall on 4治療は考え直したほうがいいと思われます。
2.総入れ歯に比べると治療費が高い
all on 4治療は、通常のインプラントにてたくさんの歯を埋め込むよりは安価です。
しかし、総入れ歯に比べると、保険が適用されないため治療費が高くなります。
総入れ歯の場合、保険が適用されるため数万円の出費で済みますが、all on 4治療では、約200万円はかかることを覚悟しておいたほうがいいでしょう。
3.健康状態によっては、治療できない人もいる
あごの骨が弱っている人は、インプラントを埋め込むことができず、all on 4治療を受けられないケースがあります。
ただし骨造成を行うことによって、あごの骨が溶けてしまった人でも治療を受けられることがあります。
4.治療を受けられる病院が限られている
インプラント治療はさまざまな歯科にて受けることができるようになってきましたが、まだall on 4治療を取り扱っている医院は多くありません。
そのため、all on 4のための技術や専門的な設備を持っている医院を見つけ出す必要があります。
ホームページの症例写真や実績、周囲の人の噂などリサーチしたうえで、任せられる病院を探し当てましょう。
all on 4治療のデメリットも知っておこう!
all on 4は天然歯のような噛み心地や滑舌の良さを手に入れられる魅力的な治療法です。
しかし総入れ歯に比べると費用が高かったり、残っている天然歯を抜かなくてはならなかったりするなどデメリットもあります。
どの治療法も一長一短。
長所と短所の両方を知ったうえで、最適な治療法を選んでいきましょう!



